お金がほしい

お金がほしい

先に謝っておきます。ごめんなさい。

継続は難い。しかし何かは起きる。

ブログというコンテンツに係わらず、"継続"というのはなかなかに難しいものである。


つい先日、僕はこんな記事を書いたのだが、

ex-finprethe.hateblo.jp

この中で僕は「校長先生の話の中で唯一覚えているもの」として、映画のネタバレ話を聴かされた話を記事にした。


まぁ詳しいことはこの記事を読んでいただければお分かりいただけるのだろうが、とにかく「校長先生の話はつまらない」「校長先生の話の内容なんて覚えていない」といった旨を延々と書き連ねているだけの内容。
要するにゴミ記事です。

そんな記事を書いてのち、僕はもう1つ、校長先生が話した別の話をふと思い出した。

「唯一覚えている」と書いておきながらさっそく申し訳ない限りなのだが、その内容というのが「三日坊主を毎回続ければ継続できる」というもの。


なんでも校長先生の見解によると、

人間はズルい生き物なので、何をするにも継続というものは困難を極める。「三日坊主」という文言があるのがその証拠。
思い立った初日は強い意志があるので頑張れるが、それも3日後には段々と失われてしまい、結果投げ出してしまう人が多いのだと。

しかしながら、「3日続ける」という行為を毎回続ければ、それはつまり毎日の継続となる。
3日頑張ったけど辛くなってやめてしまったならば、またその日から3日間頑張ればいい。

そうしてそのサイクルを続けていけば、「継続は力なり」になるのだと。

 僕はこの話を聴いて、思わず感銘を受けた。

 

「そうか!将来のことでウジウジ悩んでいたけど、こんなアホ丸出しなことを堂々と言えるような人でも校長先生になれるのだからきっと何とかなるだろう!」

そう、思った。

 

まったくもっておかしい。
どこから突っ込めばいいのかもわからないし、突っ込んだところで火傷を負うのはどう考えても我が身だ。

すべてにおいて論理が破綻している。

論理どころか人格とか頭髪とか色々と破綻していた人だったけども、さすがにこれは苦笑いを禁じえなかった。

体育館に集った全生徒1000人が、一斉に鼻で笑った瞬間だった。


まぁこんなことばかり書いていると僕の母校を貶めることになるのでそろそろやめておくけども、「継続」なんてそんな校長の珍奇な理論どおりに、都合よく行くわけない。

ドヤ顔で語っていたけど誰も実行しないから安心してくれよマジで。


継続というのは、言うなれば努力と同義である。
塵も積もれば山となるように、小さなことでもちまちま続けていくことで1つの完成形が象られるのだ。

だから言うは易くおこなうは難い。
そんなことは僕を含めた生徒たち全員が分かっていて、それなのに年長者の校長がそんな戯言を抜かし始めたので僕らは呆然としたのだ。

「いやいや、そんな簡単に"継続"を語るなよ」と、思わずあきれ返ったのだ。


現に僕はこのブログを6月の中旬からスタートさせ早いもので半年が経ったが、その間僕にはてなスターをくれたり読者になってくれたブロガーさんたちは、その大半が更新をストップしている。

でもそれは当然のこと。
だってブログなんてマジでネタがないし、お金も稼げないのに時間だけはかかるし、やりがいなんて見つけるのは死地に活路を見出すがごとしだ。


きっと生粋の物書き以外は、「やってられっか!」と幾度となくちゃぶ台をひっくり返したに違いない。

僕も8月くらいにそんな感じになった気がする。多分。
もう忘れちゃったけど。


しかしどうだろう。
継続していくと、不思議なことにいつの日か何かしらのミラクルを起こすものなのだ。

とりあえずこれを見てくれ。

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いや、マジでみんな驚いたでしょ?
僕のブログって、1日の訪問者が10人いればラッキーって感じなんだよ。

なんかね、このブログも気付いたらもうじき100記事到達なんだって。
1記事あたり平均2000文字としても、だいたい20万文字も書いている。

文字だけで400キロバイト。これは誇ってもいい数字だと思う。


でもね。
そんなに書いててまだ平均10人ですわ。

「アクセス少ないからアクセス解析さらします」ってヤケクソになってブログ書いていた人も、それでも1日50人くらいいたわ。
マジでふざけるな。


ってアレ?そこじゃないって?


そうです。
何だか知らないけど、12月20日に突如としてアクセス数が急激に伸びたのです。

正直怖かった。恐ろしかった。
きっと宝くじが100万円くらい当たるとこんな気持ちになるんだろうなってくらい現実味がなかった。

だって前日のアクセス数が3だったのに、翌日いきなり500越えって一体誰が信じられようか。


いや、そりゃ嬉しかったよ?
それなりに面白い記事を書いている自負はあったのに認知されないってのは結構しんどかったから、喜ばしいことではあった。

でもアレですわ。
今日(12月26日)のアクセス数:5ですわ。

 

はい、綺麗に戻りました。
リバウンドです。


もうね、なんなんでしょう。
アレは白昼夢だったのかと。

もしかしたらシステムの一時的なエラーだったんじゃないかとも思うけど、でもこんな何てことないブログも継続したことによって奇跡が起きたわけです。

 

というわけで皆さん、何を隠そうちょっとした自慢話でした。

それでは。