お金がほしい

お金がほしい

先に謝っておきます。ごめんなさい。

気付いたらブログ開始から1年が経過していたので自画自賛します

おいおいどうなってんだはてなブログ
ブログ開始から半年経過したときにはメールで教えてくれたのに、記念すべき1周年には何の音沙汰もなしかよ。

・・・このように、先ほどまで怒りが先行してどうかなりそうだったのだけれども。

よくよく考えたら、はてなブログに移行してからはまだ10ヶ月ほどしか経っていなかった。
去年の6月、僕がブログ戦国時代に名乗りを上げたのはここはてなブログではなく、Seesaaブログであった。

記事自体は日付どおりに移行したので、一番初めの記事は2017年6月になっているはずだが、はてなさんに言わせてみればそんなこと知ったこっちゃないらしい。

んー、言われてみればたしかにSeesaaブログとかいうところで書いていた気がする。
なんかね、全体的に緑色だったことだけは憶えている。


まぁでも。
何だかんだ言って、素直にこっちに移行してよかったと思う。

デザインもそんなに嫌いじゃないし、何よりスマホ用のアプリがあるのが助かる。

 

てなわけではてなブログにはまだ10ヶ月ほどしかお世話になっていないけれども、ブログを始めてから1年が経過したという事実は変わりないのでちょっと総括。
誰も興味ないだろうけど、個人的にターニングポイントとなった記事を提示したりしてここ1年の歩みをまとめてみようかと思う。


では早速。

ex-finprethe.hateblo.jp

まだ若かった頃の記事。
いやぁ、なにはともあれ勢いがあるよね。

改めて読み返すと文体とか文章とか下手くそだなぁって思うけど、今はもうきっとこんな文章書けないので、ある意味で貴重な文章。

まだこの時は世間に対しての怒りみたいなものが明確にあって、それを消化しきれずにいたから割とスラスラ書けた記憶がある。
ちなみに今はもう毒を吐き出しすぎて出がらし気味でございます。

 

 

ex-finprethe.hateblo.jp

実を言うと、ブログを書き始めようと思い至った最大の理由はこれを記事にするためだった。
その割に内容が大したことないというか、自分でも書いてみて拍子抜けだったんだけど、ともあれ3回にわたって明里ちゃんの悪口を書けたのは個人的にスッキリした。
・・・まぁ途中から貴樹への悪口に変わっていったけど。

 

 

ex-finprethe.hateblo.jp

もはや当ブログではお馴染みとなってしまったAOくんであるが、初登場はこの回。
その実、彼に「ブログ始めたんだぁ~!」と言ったら「じゃあ俺のこと書いてくれよ」と言われたがゆえのシリーズなのだが、正直言って出来映えはヒドい。

この記事を読んだ彼も「なんか...無理させてごめんね」とか謝ってきた。
いや謝るんじゃねぇよ。

 

 

ex-finprethe.hateblo.jp

これを投稿したときは見向きもされなかったのに、どういうわけか今や最もアクセスされている注目記事。

でも個人的にこの記事のどこが良いのか分からない。

重箱の隅を突いたような内容が良かったのだろうか。
おそらく「言われてみればそういうこともあるかもしれないけど、わざわざ記事にするほどでもない程度の情報」を載せているブログなんて、きっと世界中を探しても少ないのだろう。

だが、そういうニッチな部分を狙った記事はアクセスを独占できる代わりに絶対数も少ない。
もっとみんな、趣味欄に睡眠って書こうぜ。

 

 

ex-finprethe.hateblo.jp

コイツはビビった。
それまでアクセス数が1日に10くらいだった辺境のブログが、この記事を投稿した翌日とその次の日だけで1500アクセスを突破した。

もはや嬉しさなどとうに越え、気味の悪さと恐怖だけが残った。
そしてそれを差し引いても、やっぱり我が校の校長先生はクソだった。

 

 

ex-finprethe.hateblo.jp

個人的に、この記事はある意味で集大成なのではないかと考えている。

僕はいちおう書き手として「それなりの面白さ」を追求して現在に至るわけだが、この「面白い」というのが英語で言うところの「Funny」なのか「Interesting」なのかどちらの方向で行くのかを特に決めていなかった。

その点、この記事は我ながらいい塩梅で仕上がっていると思う。
ブログを始めた当初はもとより「Funny」偏重思考だったが、この記事をあげたあたりから「Interesting」の傾向が強まった気がする。

要するに、単に自分の中でのキーポイントってだけです。

 

 


・・・まぁ、ざっとこんなもんでしょう。

もう今さらテイストは変えられないので今後も同じような記事が続くことになると思いますが、お時間の許す限りちらっと立ち寄っていただけると幸いです。
これからもよろしくお願い申し上げます。

それでは。