お金がほしい

お金がほしい

先に謝っておきます。ごめんなさい。

ち◯こがもげる夢を見ました

こんにちは。

突然ですが僕の息子が天国に召される夢を見ました。助けてください。
震える僕の体をどなたか温めてください。

夢なので詳しくは憶えていないのだけれども、とにかく僕の息子が世界の果てまでイッテQしてしまった。
もはや「あかーん」とか叫んでいるレベルじゃない。
思い出そうとするだけで悪寒が走る。

しかしこの現状。
もしかすると夢だから憶えていないのではなく、僕の自我が無意識下であのショッキングな映像をリバイバルさせないため記憶に枷を嵌めているのではないだろうか。
思い出そうとした途端、虫に刺されたかのごとく身悶えてしまうのはあるいはこのせい。
もしくは単にトイレを我慢しているだけか。

だがいずれにせよ現実世界で僕の息子は健在している。
たしかに先日の高熱以降、以前に加速度をつけた勢いで元気がなくなっているのは事実だが、しかし死んでしまったわけでもないのだ。

僕の精神は今この事実だけが支柱となって何とか持ち堪えている。
多分今5億年ボタンの話とか読んじゃったら割とマジで立ち直れなくなる気がする。

こういった夢を見るのは別に初めてというわけでもないので耐性はそれなりにあったはずなのだが、しかし最近は夢のリアリティ度合いに一層磨きがかかっているのだ。

昔なんて夢を見ながらにして「あっ、これ夢だわ」ってすぐに分かった。
それくらい論理が飛躍していたし、なんなら物理的な飛躍まであった。

だが僕も大人となって世の中の現実とやらを色々知るにつれて、夢までもが現実に歩み寄ってきやがった。

僕は別に部活動の嫌いな先輩に怒られる夢なんて見たくない。
周りにいる仲間の「うわっ、またあいつ怒られてるよ」みたいな表情もそんなに精巧に作ってくれなくていい。

普段夢なんてロクに憶えていない僕でも、そういったトラウマを呼び覚ますような夢を見た日にはその日のテンションが急降下。
いくら朝の占いで1位だったとしても、Tポイントの毎日くじで珍しく4等が出ても、画面を見つめる瞳に光が灯されることなんてありえないのだ。


だからといってエロい夢を見せてくれなんてことは頼んでいないので、もしよければ夢のある夢を見させてもらえればなぁと、そう願う始末である。