お金がほしい

お金がほしい

先に謝っておきます。ごめんなさい。

ここはもしやはてなブログ...!

僕は日本という国出身の駆け出しブロガー。
まだまだ知名度は低いけど、一生懸命頑張って、いつか安倍総理のようにビッグになってやるんだっ!


そう思っていた時期が僕にもありました。


しかし現実とは残酷。

まずブロガーになること自体が大変だった。

 

そう、あれはとある晴れの日のことだった。
「よぉーーし、ブログ始めちゃうぞぉーー☆」

そう思い立った僕はとりあえずネット検索に「ブログ 作り方」と入れてエンターキーを押した。
するとどうだい。

表示されるはLivedoorブログにFC2ブログはてなブログWordPressSeesaaブログに盛りだくさん。
選びたい放題のやりたい放題。

もうどんだけ用意がいいんだよ!


あのね、こういうのはさ、そりゃ趣味とか感性とか性癖とか人それぞれだけどさ、多すぎるのも問題でしょうに。

例えばマヨネーズ買いにスーパー行ってさ、そこにマヨネーズが10種類くらいあったら迷っちゃうでしょ?マヨネーズだけに。
...ごめんなさい。


でもそれと一緒よ。
初心者にとってね、新境地開拓したときにゃ何がいいのかなんてよく分からん。

だからとりあえず目に付いたものとか、ネットで人気のものとか、どこぞのブロガーがゴリ押ししていたものに食いつくしかないのよ。


というわけで僕は、沖縄か何かのSeesaaブログとやらでブロガー人生をスタートさせたわけです。

まぁそうは言っても僕の中で若干の選定基準はあって、例えば知り合いのブロガーと同じところはやめようとか、amebaブログだけは何となく回避しようとか、そういうところで選択肢は狭められたから1時間程度で決めることができた。
でもまさかブログ選びだけで1時間もかかるとは思わなかったから、早速腰を折られて意気消沈。

これが最初にブログ世界の洗礼を受けた瞬間でございました。


まぁそんな感じでなんやかんやありながらもブログはスタート。


ところがどっこい。好調な滑り出しとはいかないものでしてねぇ。

 

これがあ~ら不思議。

アクセス数の伸びなさよ!!

 

今日は近所の神社にふと足を向けた。
子供たちの下校姿を境内から眺めて、己の年を知る。

おわり

 

 

みたいなさ、「えぇっ?これだけ?」っていうブログの人が別の記事で

 

月間アクセス数1万越えいたしました。
このブログを続けてこられたのもひとえに皆さんのおかげです。

 

っておいおいそんなのアリかよってマジで。

こちとら毎回2000文字くらい書いてんのにアクセスしてくれるの5人だぞゴラッ!って。


まぁこんなん見たらグレちゃうよね、うん。


というわけでネタも尽きはじめ筆が進まなくなった我がブログちゃん。
どうせ誰も見てねぇしいいかなーなんて思う気持ちが段々と大きくなっていった。
これが1ヶ月くらい前。


まぁでもね、1人でも見てくれてりゃいいかなって。
いやそもそも誰かに見てほしくて始めたわけじゃなくて、自分のストレス発散用に作ったブログだったからもう別にいいじゃねぇかって、次第にそう思い直しまして。


それからも暇を見つけてはちまちまと更新を続けていたわけですよ。
ちまちまと、ね。


だがしかし。再び僕の元に災いが降りかかることとなる。

そう、それは今日のこと。ていうかさっきのこと。

「よーし今日も書くか!」なんてパソコンを立ち上げネットを開きブログページまで進めようとした僕は、ここでとある異変に気付く。


あれ、おかしいぞ?開かない。


いつもはすんなりブログ内のマイページに繋がるはずなのに、なぜかずっとURLの横のヤツがグルグル回転している。


回線が混んでるのか?とか一時的なエラーか?とか色々考えて何回かやり直したが一切反応なし。
他の関係ないページはすぐに開くのになぜか新規投稿画面だけ表示してくれない我がパソコン。


だからね、僕は色々考えた。

もしかしたら1時間後には復旧してるかもしれないし、放っておくか。
もしや毎回毎回文句ばかり書きすぎてブログが凍結されたのか?
これはいよいよパソコンが壊れたのかもしれないな。

 

グルグル回るリロードボタンと僕の頭。

 

もうね、こんなもんアレですよ。
海外目指して船で海に出たはいいものの、後になって肝心の食料を積み忘れたことに気付いたときくらいのどうしようもなさ。

どうにでもなるけどどうしようもない感じ。って何言ってんだ自分。


まぁ普通ならここで一旦待つんでしょうけども、でもブログって結構勢いが大切なんですよ。僕だけかもしれないけど。

「あ、このネタ書こう!」って思い立ったときに書かないとクソつまんなくなるし、そもそもどんなネタだったかすら忘れるし。


だからね、ここで僕は閃いた。

そうだ、乗り換えてしまおう。って。


この船に食料が無いのなら、別の船に乗せてもらおうという大胆作戦。

もちろん冷静に考えれば一旦戻って陸に上がることもできたし、何だったら最悪食料抜きで目的地に行くこともできたかもしれない。
それに今更名残惜しいようでアレだが、船の上で釣りをしながら航海を進めたほうがよっぽどエンターテインメント性に富んでいた航海になったかもしれない。

だが僕は、正直自分でもいまいち理由が分からないのだが「乗り換える」という選択肢の上にマウスを乗っけた。


そうして決断を下し、船の上から望遠鏡で覗き続けること小1時間。
するとようやく、視界ギリギリのところに別の船を発見した。


ガッツポーズも束の間、そりゃもう大急ぎで漕ぎまくって、漕いで漕いでようやくその船を肉眼で捕捉した。


そこで僕が「おーーい、助けてくれ!」とシグナルを出すと、その船はこちらに気付いて近寄ってきてくれた。

それから隣に付けてくれた船の船長さんに、僕は一切の事情を話した。
すると彼は、困っている僕の肩を叩きながら「ウェルカムやでー」と言って僕を乗っけることに快く了承してくれたのだ。


てな訳で僕はこれまで乗ってきた船に積荷を置いたまま、新しい船の船員としてやっていくことになった。

めでたしめでたし。

 

 

 


というわけでね、まぁ長ったらしく書いたけども、はてなブログさん。
末永くよろしくお願いいたします。


ちなみに積荷を乗っけたままの船はコチラになります。

ex-finprethe.seesaa.net

もう所有権を放棄した船なので、皆さんのご自由にどうぞ。荒らしていただいて結構です。

それではまた次回。

 


はてな丸より送信