お金がほしい

お金がほしい

先に謝っておきます。ごめんなさい。

だって夏だもの。みずを...!

暑い。暑過ぎる。なんだこれ罰ゲームかよ。

「10年前はこんなに暑くなかったのに...!」とか言ってみたいが、そもそも10年前の気候なんていちいち憶えているわけがなかった。

扇風機の風が非常に生温い。
耳に当たるとイヤらしい気分にさせられてマジで危険。

「夏ってどうしてこんなに暑いんだろう」
スカートからパンツが見えそうな女子高生が言うといかにも頭悪そうなセリフなのに詩人が言うと急に格言チックに聞こえる。不思議。

そろそろ戯論もほどほどに。
まぁそんな具合で、皆さんはこの地獄をいかがお過ごしだろうか。

今日は絶好の熱中症日和。
コンビニの雑誌を立ち読みして必死にトレンドを追い求める若者諸君はきっとこの「熱中症」というビッグウェーブにも乗っかってバタバタと地面に倒れ込んだに違いない。

そして「熱中症」というのはいつもなら縁側に座って雲の流れを見ていたらいつの間にか一日が終わっていた、なんてご老人方がそのトレンドの最先端を走り抜けることができる貴重なイベントでもある。

とはいえ年に不定期開催ってのと、別に開催されてもいいことがないという点で僕は運営委員会に異議を申し立てたいのだが、事務局はどちらになるでしょうか。誰か教えてください。


閑話休題

はぁ...。
このブログもなんだかんだでもうじき1ヶ月ですよ。これが予想以上に感慨深い。
これもひとえにね、毎日読んでくださる皆様のおかげ。
なんてことはなく、もう完全に僕の頑張りの賜物。
あとこの場所を提供してくれているブログのお偉いさんのおかげ。

ブログでも何でも1ヶ月くらい続けたら得られるものも多少はあるかなって、そう思ってたけどさ。
ビックリするくらいなんもなかった

もうね、文字を打つたびに何とも言えない虚しさが込み上げてくる。
発散しているつもりが清々しいまでに雑念が鬱積してゆく。

「あ、今日1日もこれで終わるんだな」って。
「明日もきっとクソみたいな記事書くんだろうな」って。

こりゃブログの背景色が漆黒に染まるのも時間の問題だな。


さて、ここでいきなりクエスチョン。

ここまで読み進めていただいて何か感じたことはないですか?
あ、もうここは正直に言っていいですよ。

コイツ、マジでクズだな。
と。そう思いません?

それはもうしょうがない。認めましょう。
僕は最低な人間です。
これから住所書くときはちゃんと「ゴミ箱」って書くようにします。

でもね、いつもふざけてるけどせめて今日だけは許してほしい。

だって今日はものすごく暑かった。
なのに僕ときたら「ここで冷房を付けたら負けだ」とか訳分かんないこと考えて扇風機だけで生きてきた。

だからね。今日の僕、アレなんです。
頭がちょいとばかりいつも以上にイカれちゃってるんです。

もう「冷房を付けたら負け」とか考えている時点で末期症状だということを悟るべきだったけども、悪い癖だなこりゃ。

「いや、俺はまだいけるぞ」みたいな。
もう熱中症まっしぐらの典型例と化した僕はご覧の通りすっかり壊れてしまいました。誰か助けてください。


流行なんて気にしていなかった男がちょっとトレンドを先取りしただけでこの有様。
カラフルな短パンとか履いた日には即時倒れる自信がある。

皆さんも僕みたいにならないように、冷房はちゃんとつけましょうね。
うちの冷房のリモコン電池切れてましたわ。

ちょっと買ってきます。さよなら。