お金がほしい

お金がほしい

先に謝っておきます。ごめんなさい。

タクシー・イン・コリア

最近東京に出向く機会が多いのだが、東京の道路ではよくタクシーを目にする。そりゃ田舎にだってタクシーの数台はお目にかかるが、東京、というより都会の台数はやはり一桁違う。 それに近年はタクシー業界のニュースがあとを絶たない。位置情報サービスを活…

今になってようやくスチューデントアパシーの原因が分かった

スチューデントアパシーって何でしょうね。語幹だけ見ればかっこいいですね。ただの無気力症のことなのに。 どうしてこうも日本人というのは横文字を好むのかしら。サマーオレンジじゃなくて普通に夏みかんでいいじゃないですか。と僕は思うのです。 なんて…

アニメにおける「死」について

※この記事は以下アニメのネタバレを大なり小なり含みます。・かぐや姫の物語・千と千尋の神隠し・魔法少女まどか マギカ・打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 結婚してあげることくらいでしか責任取れませんので、以降は閲覧注意の上、自己判断でお…

どうでもよいおしらせ

こんにちは。Twitter再開したので、お時間ありましたらよろしくお願いします。 ブログを更新できるほどの時間的余裕と精神的余力が残っていない分、なんというか140文字で完結できる世界に私も惹かれてしまいました。 とはいえ、基本的にはブログの更新時と…

涙のテロリストは手に負えない

久しぶりの更新。 残念、生きていました。 最近は田舎の実家と東京の往復を繰り返しているので忙しくて更新できないのです。 たぶんあと2ヶ月くらいそんな感じが続くので、僕も最近のトレンドに肖って無期限活動休止とでも銘打っておきます。 どうせまた再開…

宝くじという魔物

キャッシュレス推進と言われてずいぶん久しい。僕の周りでも、1年前ならその単語に見向きもしなかった人が「この前の飲みの会費LINE Payで払ってもいい?」なんて聞いてきたりして、あぁ、時代は少しずつ変わっているのだなぁなんて感じる。 しかし日本とい…

嘘から出たまことくん(13さい)

おめでたいことに先日ついに姪が生まれ、はれて僕は「叔父さん」になったわけであるが、日常における変化というものは自身のモノの見方や価値観にまで影響を与えるらしく、どうにも最近「絵本」が気になるようになった。 絵本といえば「泣いた赤鬼」とか「桃…

500円ランチに行ったら540円とられた

タイトルでネタバレをするのはあまり僕の趣味ではない。特に昨今はYouTubeなどの動画サイトでサムネイルが重要視されていたり、もちろんブログのタイトルやwebニュースの記事名によってアクセス数や広告のコンバージョン率なんかも変動してきたりするのでど…

たぶん男には戦いを、勝利への面影を

たぶん、男には避けられない戦いというものがあると思う。きっと女の人にもあるのだろう。 そして男の場合、その相手というのは己自身の場合が多い。よくアスリートの人たちがインタビュアーに「最大の敵とは?」なんて訊かれた日に「最終的な敵はやはり、自…

ファジーな言語

「お金がほしい」というブログ名でくだらない文字の羅列を書き続けること早幾年。 多少は長文記述にもタイピングにも慣れてきて、その代わりに中身の面白さと更新頻度は半減して。 開設当初を振り返ると、まさかこんなに続くとは想像してなかっただろうし、…

「ハルカミライ」がメジャーデビューするそうで

THE NINTH APOLLOといえばインディーズ界ではかなり有名なレーベルだが、その中でもとりわけ勢いのあるバンド「ハルカミライ」の1stメジャーアルバムがついに本日1月16日に発売された。 別に古参アピするつもりとかは毛頭なくて、純粋に応援していたバンドが…

思い出したんだよ

単に心の弱さが露呈しただけなのか、はたまた現代の波に呑まれただけなのか。最近は電車に乗っている最中にイヤホンで音楽を聴くことがもっぱら多くなった。 これまで毎日僕は往復1時間近くの移動時間において、そのほとんどを流れ行く景色に目をやりながら…

クリアファイルくるくる問題

冬になった。乾燥の季節である。 もう唇なんてカッサカサ。年末のガキ使特番を観て大笑いしたら唇が裂けて血が出た。 結構パッカーンといったみたいで、こりゃ唇に「あけましておめでとう」を先越されたな、なんて思った年越しであった。 唇に限らず顔も手足…

なぜ吊り革を見ると持ちたくなるのか

みたび電車ネタ。 先日のこと。人間の本質的な言語学習であるところの「耳で聞き、脳で捉え、口で発する」という一連の流れによって習得した言葉のひとつに「アフォーダンス」という言葉がある。 ちょっとでも英語をかじったことのある人ならまず間違いなく…

うしろがみひかれるおもい

金曜夜の最終電車。ホームでは訳のわからぬ世迷言を大声で捲くしたてている顔面紅潮おじさんや、居酒屋特有のタバコ臭を衣類に付着させて通り過ぎる人でごった返していた。そんな風景を横目に改札を駆け抜ける人々。そして僕もそのひとり。 そんなありふれた…

ピザが食べたいというわけでもない

◎今週のお題「#ピザが食べたい」 断じてそんなことはない。ピザが食べたいなんて思っていない。 応募ページに「ピザが食べたいシーズンですね」などと書いてあるが、そもそもピザが食べたい季節とは何なのか。というかそんな季節あるのだろうか。今は鍋とか…

Twitterの「いまどうしてる?」に阻まれる

意外に思われるかもしれないが、僕のTwitter歴というのは結構長い。個人的なTwitterのアカウントを開設したのが2010年のことなので、もうかれこれ8年以上の付き合いになる。 ちなみにそれとは別に、このブログのアクセス数を増やそうとしてブログ専用Twitter…

seven oopsのニューアルバム「songs for...」を聴いた感想

当ブログ内で、さんざんセブンウップスを聴いているとか売れてほしいとか言っておきながら新譜が出ても素知らぬふりをするのはどうかと思ったので、ここいらで触れておきます。 今回記事にしたのは、ボーカルのNANAEさんがこのアルバムに関してどうやらエゴ…

2018/11/26 Bon Joviの東京ドーム公演 感想

先日、というか11月26日(月)に東京ドームでおこなわれたBon Joviのコンサートに行ってきたので、ライブレポという大層なものではないけれど、簡単な感想などをつらつら書いていこうと思う。 これは完全に個人的な備忘録なので基本的に皆さんスルーしていただ…

たぶん、電車内通話は罪でない

田舎ですら、毎日のように電車に乗っていると様々なドラマと対面する。全身からおしっこの匂いを漂わせている男性とか、アニソンを熱唱し始める小学生とか、地べたに座り込んでパンツが見えそうになっている女子高生とか。 きっと東京ではこれ以上にバラエテ…

たかが知人Bにも蚊はとまる

人間誰しも生きていれば壁のひとつやふたつぶち当たることもあるだろう。水戸黄門の歌の冒頭で「人生楽ありゃ苦もあるさ~」と嘯いていたが、けだしそのとおりだと思うことが多い。でもあの人って紋所見せるだけで解決しちゃうからあんまり苦労ないんじゃな…

「つらい」を「からい」に変換すると人生がちょっぴり幸せに傾く

どうやら中学の知り合いがブログをはじめたらしい。奇しくもここ「はてなブログ」にて。 まぁ僕から「実は僕もブログやっているんだ~」などと宣伝していないため向こうにはバレていないはずだが、知り合いのブログを覗く行為というのはちょっぴり新鮮でなか…

ロック好きならQueenの映画を観て欲しいなぁと。

ロックバンドQueenの映画が11月9日に全国放映開始ということで、小学校1年生のときからのファンである僕は公開初日に映画館に足を運んだ。 公開日に映画を観にいくなんてこと、わが人生において初めてのことだったかもしれない。・・・などと書いておくと、…

目に見える空気

空気というものは目に見えない。だから自ら察して読まなければならないし、見えないからこそとても伝播しやすい。 ・・・なんてことをしばし聞くことがあるけれども、実際そうだろうか。日常生活において空気は本当に無色透明で、自ら進んで読もうとしなけれ…

美容院における髪型ファントム現象の謎

長くなって収拾のつかなくなった髪を先日ようやく切りに行こうと決意したのだが、さてどこへ行こうやらと。 僕は基本的に髪に執着しないというか、あまりコストをかけたくない人間なので、正直短くなればどこだっていいのである。ちなみにコストというのは散…

喧伝!私の祭りの参加方法

こう見えて僕は祭りが嫌いである。あ、見えないか。 古来より祭りというのは五穀豊穣を神仏に祈願したり、あるいは豊作を感謝したり、北島三郎が歌ったりするものであるが、もはや今となってはそんな意義などどこかに打ち捨てられ、参加することが目的と化し…

感情が死んでゆく

喜怒哀楽が激しいね、などと子供のころよく言われていた気がする。 母と姉にからかわれたときは本気で怒った。スイミングスクールの昇級試験に落ちたときは悔し涙を絞った。楽しいときはいつでも笑顔を絶やさなかった。 そんな男はいつしか大人になり、図体…

西野カナが主題歌の映画って

ジャンルの垣根を越えてまで、ある共通項を以て括りだしたあげく一緒くたにしてしまうのはどうなのかとも思うが、結局何が言いたいかというと西野カナが主題歌の映画ってさぁ...という話である。 ちょっくらWikipediaで調べてみても、 「ガール」(2012)「ヒ…

世間は少し汚れているくらいでちょうどいい

ある程度の日数をブログ活動に捧げた人なら共感いただける気がするが、過去書いた自分の文章を読み直すのはそれなりにしんどい作業なのである。 なおさら僕なんて1年前の文とか見ると死にたくなる。今見返すとひどい。ひどすぎる。ブログページには「人気記…

犯した過ちとティッシュはトイレの水に流せない

前回とやや内容が被るが、先日上海に行ったときのお話。 宿舎の部屋でゆっくりとくつろいでいたとき、何の前触れもなしに管理人らしきおばさんが突然入ってきたかと思うと、のべつ幕なしに中国語であーだこーだと僕らに向かって訴えはじめた。当然ながらその…